端正な文字盤に対して極薄ムーブメントにはエングレービングを凝らす

この時計、まだ裏側が明らかにされていないのですが、極薄設計(3mm)の自動巻きCal.581を搭載し、その動きをサファイア・ケースバックから確認できます。

端正な佇まいの文字盤とは異なり、ムーブメントの受けや香箱、自動巻きローターには手彫りのエングレービングが贅沢に施されるそうです。

ちなみに自動巻きですが、Cal.581が備える回転錘はムーブメント外周のみを回転するペリフェラル式なので、ムーブメントの仕上げをいつでも詳細に見渡すことができます。

ケースの直径は42mmで、厚さはわずか7.45mm。素材は18Kローズゴールドとプラチナの2種類から選ぶことができます。