60年を経ていまだ斬新な奇跡のトライアングル

1960〜70年代、自動巻きクロノグラフ・ムーブ「キャリバー11」、LEDデジタル時計「パルサー」をはじめ、画期的な機構やモデルを次々に生み出していったハミルトン。その嚆矢となったのが「ベンチュラ」である。

1957年に誕生した本作は、従来のゼンマイの代わりに小型電気モーターでテンプを動かす、クォーツに先駆けたエレクトリック機構を備えていた。

また、キャデラックなどを手がけたインダストリアルデザインの鬼才、リチャード・アービブによる左右非対称のトライアングルケースも多くの人々を魅了し、記録的な大ヒット商品に。

その中には、かのエルヴィス・プレスリーも含まれ、のちに“エルヴィスウォッチ”の名でも親しまれた。

その後ハミルトンは米国からスイスに拠点を移し、スウォッチ グループ傘下となった新体制のもと、「ベンチュラ」は1988年にクォーツを搭載して復活する。

2000年代に入ると映画『メン・イン・ブラック2』でも使われたクロノグラフ、そして話題を呼んだ自動巻きモデルが登場。デザインも時代の趨勢に合わせた特大ブラックやスケルトンなどが加わった。

一方で、初代を忠実に踏襲したタイプは定番モデルとして人気を誇り、クォーツと自動巻き、レトロとハイテクデザイン、サイズもレディスから超大型まで、幅広いラインナップから好みの機種が選べるのが、このシリーズの特徴。

しかも価格はアンダー10万円から揃う。あの類まれな歴史的デザインが今も身近に楽しめるのは、時計界の財産といえる。

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