「パイロット アエロネフ タイプ20」にGMTモデルが登場

傑作クロノグラフムーブメント「エル・プリメロ」による機械式クロノグラフにくわえて、2011年からは、フランス航空界の父と呼ばれ、1909年に世界初の英仏海峡(ドーバー海峡)横断飛行に成功したルイ・ブレリオやフランス空軍との親密な関係など、パイロットウォッチの分野でも偉大な存在であることをアピールしてきたゼニス。

昨年2012年は「タイプ20」と呼ばれるダッシュボード・クロックを復刻・腕時計化した「パイロット アエロネフ タイプ20」とそのファミリーを発表し、従来から大人気の「エル・プリメロ」搭載のパイロットウォッチにくわえて、この分野でのコレクションを一気に拡充。ブランドとしての存在感はさらに高まった。2013年1月のジュネーブで開催した展示会ではこの「アエロネフ タイプ20」ファミリーのさらなる充実を宣言した。

ファミリーの全貌は、その他の新作も含めて5月下旬からお届けする「バーゼルワールド2013(バーゼルフェア)」のレポートでお伝えするが、まずはバーゼルフェアに先駆けて発表された、より現実的で使いやすくなった直径48mmという新サイズケースの、このGMT機能付きの2モデルをご覧頂きたい。