セイコー|「ワイアード」と「ビームス」のコラボレーションモデル

あえて内部構造がデザインに落とし込まれたダイアル

今回のモデルでとくにこだわりを見せたのが、スタイリッシュでシャープな印象をもたらすダイヤルデザイン。70年代の幾何学的なグラフィックを施したソーラーパネルを“隠す”のではなく、あえて見せるデザインを施している。「今回のテーマは『ソーラー』ということで、まず頭に浮かんだものは、電卓についているソーラーパネルです。今までウォッチでは隠すことが主流だった黒いソーラーセルをあえて見せることに挑戦したいと考えました」と製作に携わったビームス チーフバイヤーの古屋 雄一氏は語る。

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このたび発表されたモデルは、「スポーツ」、「ドレス」、「スタンダード」の全3種。ケースカラーが違うだけでそれぞれの印象も異なるので、それぞれのスタイルで選ぶことができるのはもちろん、その日の気分に合わせて使いこなせるのも魅力だ。