ウブロとフェラーリの“融合”

“フュージョン”という概念は、異素材の「融合」というだけでなく、さまざまな意味を持つ。例えば「伝統と先端技術の融合」「新旧のウブロの融合」などであり、このシリーズのようなコラボレーションでは“ウブロとフェラーリとの融合”となる。

「ビッグ・バン フェラーリ カーボン チタニウム」は、ただ跳ね馬の紋章を文字盤に配しただけではない。クルマには不可欠の素材チタンをケース前面やケースバックに使い、ミドルケースにはグラスファイバー、そして、ベゼルには、カーボンファイバーにチタンを融合させたウブロ独自開発の素材を使っている。シースルーバックからのぞくローターは、フェラーリのホイールのようであり、シースルーの文字盤からのぞくムーブメントは、まるでエンジンのようだ。

上質なスケドーニレザーとラバーをヴィヴィッドなレッドのステッチで縫い合わせたストラップは、フェラーリの瀟洒な内装を思わせる。フェラーリを腕時計で表現しつくせるのも、ウブロならでは。