イベントを通じ、豪雨被災地に合計170万円を寄付

ターゲットとなる的の部分には金額が書かれており、見事命中したターゲットの合計金額を寄付する仕組み。子どもたちも一生懸命にターゲットを射抜くなか、最後には乾選手と大迫選手もシュートを決め、合計金額は170万円に。なお今回のチャリティーで獲得した全額が、日本サッカー協会を通じ、今年7月に発生した豪雨の被災地へと寄付されます。

日本中に勇気と感動をもたらしたふたりのヒーローは、イベント終了後「元気な子どもたちと一緒にサッカーができて楽しかったです。自分たちも元気をもらえたので、新しいシーズンに向けて、がんばりたいと思います。微力かもしれませんが、 今後もこういったチャリティー活動は継続的に取り組んでいきたいです」と感想を語りました。

今回のイベントでもしっかりと決めるところを決めた乾選手と大迫選手。“憧れのヒーロー”との時間を過ごした子供たちにとっても、かけがえのない1日となったことでしょう。