注目は画期的な昼夜表示を搭載した「ライジング アワー」

クロノグラフの発明者の名前を冠した、ふたつのディスク式積算計をもつ独創的なデザインのクロノグラフウォッチ「ニコラ・リューセック」を2008年に発表し、筆記具と並んで腕時計の分野でもトップクラスのブランドの地位を確立したモンブラン。

現在はスイスのル・ロックルとヴィルレ、ふたつの場所に開発製造拠点をもち、グランドコンプリケーションからレディスウォッチ、顧客の希望に応じた完全オーダーメイドウォッチまで、あらゆる腕時計を世に送り出している。

2013年も限定生産のトゥールビヨン&モノプッシャークロノグラフ「エグゾトゥールビヨン クロノグラフ」を筆頭に、多彩な新作を発表した。今年の話題作は何といっても、時を示すアラビア数字の色が昼夜で変化するという画期的な昼夜表示を搭載した「ニコラ・リューセック ライジングアワー」だろう。