良き時代のパリを表現したデザインが特徴

20世紀初頭のヨーロッパであたらしい文化や芸術、そして科学技術の勃興期に誕生した映画のフィルムをデザインソースにした「ベル エポック」コレクション。パリの空気感や創造する喜びを再び呼び起こすという願いを込めて、「良き時代」を意味するフランス語“ベル エポック”という名前を冠している。

2015年春の新作ネックレスは、すっきりとしたハートとクロスモチーフが仲間入り。「ベル エポック」の特徴であるホワイトゴールドとダイヤモンドが分かれた2重構造はそのままに、シリーズの世界観をよりミニマルに表現。どちらもシンプルで飽きの来ないデザインが魅力だ。ハートモチーフはラージとスモールの2サイズ、クロスモチーフは1サイズのみの展開となる。