『オリエントスター レトロフューチャーバイク セカンドモデル』6月19日発売

オリエント時計株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:渡邉 淳、資本金:19億3,700万円)は、『オリエントスター レトロフューチャー バイク セカンドモデル』 1型2アイテム(価格:68,250円【税込】)を、2010年6月19日より全国で発売いたします。

「オリエントスター レトロフューチャー」は、1950年代のインダストリアルデザインと機械式時計を融合させた人気シリーズです。当時の工業製品に見られるモダンで未来的なデザインを、機械式時計に取り入れております。これまで、本シリーズでは、「バイクモデル」、「車モデル」、「カメラモデル」、「自転車モデル」を発売してまいりました。2005年6月の発売以来、本シリーズは“遊び心”や“おしゃれ心”に溢れる、こだわりを持つ方からご好評をいただいており、その中でも「バイクモデル」はたいへん人気のあるロングセラーアイテムです。

このたび発売する『オリエントスター レトロフューチャー バイク セカンドモデル』では、1950年代のイタリア製レトロバイクをモチーフに、現代的視点でデザインを再構築しました。エンジンやドライブチェーンなど、クラフトマンシップを凝縮した精緻なメカニズムや流れるようなデザインを取り入れ、新たな機能も搭載しました。

デザイン面では、文字盤にマフラーカバーをイメージした繊細なパンチング加工を施したメタル素材と、3本のスリットラインをダイナミックに刻んだカラーメタル素材を組み合わせることでバイクの躍動感を演出しました。また、バーインデックスを採用し、大人の雰囲気が感じられるデザインに仕上げました。なお、文字盤は、ビビッドなレッドとシックなブラックの2パターンをご用意しております。そのほか、ドライブチェーンをイメージしてデザインされたバンドや、エンジンタンクの蓋をイメージしたりゅうずも特徴です。機能面では、手巻き機能と秒針停止機能を新たに搭載し、機械式時計としての機能をより向上させました。

さらに、腕へのフィット感を高めるために、バンドのコマの形状やケース裏の形状を見直し、質感の良いバンドに仕上げました。また、りゅうずを4時の位置に配置し、腕に当たらないよう配慮しました。