NIKE+ FUELBAND SE、限定版ローズゴールドが数量限定販売

ナイキが販売を開始した手首に装着するリストバンド型の「Nike+ FuelBand SE」(15,750円)は、ランニングから日常生活まで、1日のあらゆる動きを年齢・性別・体重に関係なく、NikeFuelというナイキ独自の共通単位で測定し、アクティブに動くモチベーションを喚起するという新デバイス。

既に、ボルト、ピンクフォイル、トータルクリムゾン、ブラックの4色が登場しているが、ナイキは、今回新しいメタリュクス コレクションから1つ目のカラーウェイ、ローズゴールド Nike+ FuelBand SEを全世界的に数量限定で発売すると発表した。目に鮮やかなローズゴールドの配色は高級時計にヒントを得ており、留め金、受け溝およびネジ部分は316系ステンレス鋼で製造され、リュクスな印象。金属部品は、手で磨いて鏡面仕上げにした後、美しく耐久性の非常に高いPVD(物理蒸着)コーティングが施されている。

これまでのスポーツ系のデバイスとは一線を画し、ファッショナブルに装着できる点でも画期的なアイテムだ。ローズゴールド Nike+ FuelBand SE は、2013年12月1日より17,850円で、Nike Harajuku、Nike Osakaと nike.com にて数量限定で発売予定。