「クレドール」、エナメルとダイヤモンドが輝く30本限定モデル

【9月8日 MODE PRESS WATCH】「セイコー(SEIKO)」は9月23日、創業135年を記念して、「クレドール(CREDOR)」から国産最薄メカニカルムーブメントを搭載した女性向け「キャリバー6898 20周年記念 エナメルダイヤル限定モデル」を30本限定で発売する。

フランス語で“黄金の頂き“を意味する「クレドール」は、日本人の感性と精緻を極めた技術により、豊かな個性を持つ高級ドレスウオッチシリーズだ。

本限定モデルでは、極薄メカニカルムーブメントを初めて女性用腕時計に搭載。ダイヤルには1880 年創業の老舗「安藤七宝店(ANDO CLOISONNE)」の透明感が美しいエナメルを採用し、ロマンティックな女性心を色鮮やかなカラーグラデーションとダイヤモンドで芸術的に描き出した。ダイヤルには「セイコー」の原点である銀座をテーマに、黄昏の空をイメージして青からオレンジの7色によるカラーグラデーションを表現。限られた面積、かつわずか1mmの厚さに込めた芸術は、匠の高度な知識と技術なしには叶えることができない。

また、アワーマークには銀座に輝く街灯の光をイメージしてダイヤモンドを配し、ブランド発祥の地である銀座4丁目にちなんで、4時位置の背景に星型の彫金を配した。現在この場所は、グループ会社の高級専門店「和光」として、銀座のシンボルスポットとなっている。さらに56個のダイヤモンドでケースを囲み、ブラックサテン調のストラップをコーディネートすることで、高級感極まる時計が完成した。