精度、耐磁、防水、耐衝撃、視認性のすべてが高性能

ボール ウォッチは1892年の創業以来、自社が定めたレイルロード・スタンダードの基準のもとに、正確かつ頑丈で視認性に優れた鉄道時計を開発してきた。その伝統は現在も継承されており、2004年に誕生した現在のフラッグシップコレクションの「エンジニア ハイドロカーボン」は、機械式時計で比類なきタフスペックを誇る時計として好評を博している。「エンジニア ハイドロカーボン」は、2009年発表の「スペースマスター」からフルモデルチェンジ。独自の「セーフティロック・クラウンシステム」や削り出しバックルなどの細部に至るまで、徹底的に改良が施された。ちなみに同製品は、宇宙飛行士のブライアン・ビニー氏と共同開発した、宇宙環境まで想定されたモデルである。 最新作「シルバーフォックス」は、「スペースマスター」をベースにした一本だ。前作の高性能を踏襲しつつ、新たに極太マイクロ・ガスライトを採用。より視認性を高めた一本となっている。