レトロテイストの「トランスオーシャン」を筆頭に全部で10を超える新作が登場!

昨年、ブランドの看板であるパイロットウォッチ「クロノマット」に、初の完全自社開発製造の高性能機械式クロノムーブメント「キャリバー01」を搭載したモデルの発売を開始し、機械式モデルの自社製ムーブメント化に着手したブライトリング。
今年はそのクロノマットがすべてこの「キャリバー01」搭載モデルに進化。さらにGMT機能を追加した「キャリバー04」搭載の「クロノマット GMT」も登場。クロノマットとともにパイロットウォッチの定番である「ナビタイマー」にも限定版だが「キャリバー01」モデルがあらたにくわわるなど、自社製ムーブメント搭載モデルがさらに拡大した。

1950年代テイストの新シリーズも誕生

また、1950年代末から60年代にかけてフラッグシップモデルとしてパイロットたちの憧憬の的だった傑作「トランスオーシャン」の名を受け継ぐ、端正でレトロテイストなデザインの新シリーズ2モデルもあらたに発表された。
今年、バーゼルフェアでは端正でクラシックなデザインが大流行だが、クロノグラフと3針、2つのモデルで構成されるこのモデルは、そのなかでももっとも完成度が高いものだ。