レコール ヴァン クリーフ&アーペル、パリ スペシャル ツアー9月に開催

レコール ヴァン クリーフ&アーペルは、2012年パリのヴァンドーム広場に開校以来、約30の異なる国から2200名以上の学生を受け入れ、ジュエリー、時計という芸術の本質を分かち合ってきた。昨年はパリを飛び出して日本で2週間開校し、好評を得ていたのも記憶にあたらしい。今回その感動を本国パリで味わえる特別なツアーを企画。

このスペシャルツアーでは、特別に日本語通訳をつけたレコール ヴァン クリーフ&アーペルの授業に参加できるほか、普段は見ることができないヴァン クリーフ&アーペルのアトリエ見学、マリー・ヴァラネ=デロム学長とのディナーなど、貴重な体験が盛りだくさんの内容となっている。また、2年に1度開催される骨董品・美術品が集まるイベント「アンティーク ビエンナーレ」の見学も予定されている。

コースは、宝石とクラフツマンシップの世界を知る「パピヨンコース」と、ジュエリー制作の喜びと職人技を発見する「フェアリーコース」の2種類のコースから選択可能。それぞれのコースには、レコール ヴァン クリーフ&アーペルの3つの異なる授業が組み込まれている。出発日は9月9日(火)、いずれのコースも12名限定。ツアー料金は63万円となる。