文字盤、バックライト、バンドに「A BATHING APE®」

1983年の誕生以来、進化を続けるカシオ「G-SHOCK」に、またもや魅力的なコラボレーションモデルが加わる。今回の相手は、猿のアイコンマークで知られる「APE」。1993年に立ち上げられたアパレルブランドで、“裏原系”と呼ばれたストリートファッションを牽引してきた存在である。猿の顔を模した「エイプヘッド」や猿の顔を迷彩柄に取り込んだ「エイプカモ」で知られている同ブランドとG-SHOCKのコラボ作は、過去いくつか製作されたがいずれもプレミアが付く人気モデルとなっている。そのため、今作も注目が集まることは間違いないだろう。

ベース機に選ばれたのが「DW-5750」。1987年登場の初期丸型ベーシックモデル「DW-5700」の誕生35周年に合わせ、2018年に完全復刻版として現行ラインナップに加わったG-SHOCKである。ちなみにDW-5700は日本未発売ながら、グラミー賞など多数の受賞歴を持つイギリスのロックミュージシャン、スティングが愛用したことで国内でも存在が知られることとなった。

最新技術で進化を果たしたDW-5750を、A BATHING APE®のシンボルカラーであるポップなレッド&ホワイトで統一。文字盤にA BATHING APE®のオリジナルカモ柄を、バンドにはSTAモチーフがあしらわれている。