星条旗からインスピレーションを受けた力強いデザイン

2020年の東京オリンピックまでオリンピックのアメリカ代表選手団のユニフォームを手がけることが決まっているというラルフ ローレン。まもなくはじまるソチオリンピックに向けて、公式ウェアが発表された。

今回は「Made in USA」をスローガンに、星条旗からインスピレーションを受けたホワイト、ネイビー、レッドを配し、カラフルなものに。オリンピック選手たちへのエールを込めて、力強いデザインとなった。
またオリンピック代表選手による公式ウェアのオフィシャルムービー『Meet the Athletes』にくわえ、アメリカ国内のコットン農家やウール工場での取材をまとめ、「Made in USA」アピールするムービーも製作。ともにYoutubeなどで配信される。

ウェアの販売はEUの主要国とアメリカのオンラインもしくは、路面店で取り扱われる予定だ。開幕式や表彰式などで、その国の文化やアイデンティティを感じさせるユニフォームを見るのもオリンピックの楽しみのひとつ。アメリカは、ラルフ ローレンが手がけた雪に映えるユニフォームで冬の祭典に洗練された雰囲気と華やぎをもたらしてくれそうだ。