時計到着!うっすらと見えるTUDORの文字がそそります!

事前に忘却時計の売却金額がプラスで差額が出ると伝えられていたので、休日に振込み確認のため銀行に向かっていた時、宅配業者からお届けの在宅確認の連絡がありダッシュで帰宅しましたよ。もう待ち遠しくて堪りませんでした笑。
日頃の運動不足と加齢でちょっと走っただけで酸欠状態…。自分の衰えを実感しつつ、ヨタヨタと自宅前に着くと宅配業者のクルマが停まっているのが見え、残りのパワーを絞り出し小走り。丁度荷台から宅配の人が出て来たので「はぁはぁ…あの…はぁはぁ…〇〇です…はぁはぁ…グフッ…僕の荷物…あ、ありますか?…はぁはぁ…」なんて感じで話しかけてしまったんで、完全に引かれてたと思います汗。目も血走ってたでしょう…。宅配業者さん、申し訳ございません。待ち遠しかったんです。
荷物を受取り、いよいよ開封の儀。小振りのダンボールを開け、ソロソロと緩衝材に包まれた時計を取り出します。通販で購入した事がある人はご理解いただけると思いますが、この瞬間が一番興奮するんですよね。
そもそもなんでチュードルのクロノタイムをチョイスしたのかと言いますと、僕は元々新しいものより古い枯れた感じのものが好きで、時計に限らず洋服なんかも古着屋で買ってたんですよ。まぁ多感な思春期を古着屋のメッカと言われる土地で過ごした影響もあるとは思います。あとはただ単純にクロノグラフが好きと言う趣向ですかね。今までの時計遍歴を見てもやっぱりクロノグラフが多かったです笑。
話が逸れましたが、そんな想いを馳せながら開封の儀を進めます。緩衝材を剥がしていよいよ開封。その御尊顔を拝した時、予想はしてましたがケースが分厚い!「あ、超細腕だけど大丈夫かしら…。」なんて一抹の不安が。以前、流行に乗ってパネライのPAM00049を買った時も何だかゴツすぎて手首をはみ出してたので即売り飛ばしてしまった事がありました。このRef.79160もケースサイズは40mm弱。嗚呼、神様!お願い、はみ出さないで!!