M&R サロン ド モントレ 心斎橋店リシャール・ミル コーナーがリニューアル

既成の概念を超えたアヴァンギャルドな時計づくりで知られるリシャール・ミル。その世界観をいち早く日本に伝えてきた、M&R サロン ド モントレ 心斎橋店のリシャール・ミルコーナーがリニューアル。日本では初登場となる新コンセプトで演出され、斬新な機構、独創的なクリエーションを存分に堪能できる空間が誕生した。

Text by YANAKA Tomomi
日本初となる新コンセプトでの演出
新作を発表するたびに、世界中を驚かせる機構やデザインが時計愛好家をひきつけてやまないリシャール・ミル。大阪・心斎橋にある、正規時計代理店M&R サロン ド モントレ 心斎橋店では、10年前のリシャール・ミル日本上陸直後から関西を中心にその魅力を広めてきた。

緑色に浮かび上がる大きな時計のモニュメントがアクセントとなった新コーナーでは、“エクストリーム ウォッチ”をコンセプトにするリシャール・ミルの革新性を感じられる珠玉のタイムピースを展示する。

なかでも注目は、リシャール・ミルがメインスポンサーを務める自動車イベント「ル・マン・クラシック」の開催に合わせて発売される、2012年の限定モデル「RM011 Le mans Classic 2012」だろう。発表とともに完売する人気モデルでありながら、今回のリニューアルに合わせて特別に再入荷された。