中村孝則氏セレクトによる、美しく生きる女性を表現したシャンパン

夕方からの心躍る時間、シャンパンを片手にブレゲの最新ラグジュアリータイムピースを楽しむことができる「サロン・ド・ブレゲ 秋のカクテルタイム」が、いまブレゲ ブティック銀座で開催中だ。ファッションやグルメ、旅、ワインなどラグジュアリー・ライフをテーマにメディアで活躍するとともに、シャンパーニュ騎士団のシュバリエ(騎士爵位)の称号を叙勲した中村氏が、ブレゲのためにセレクトしたのが、「ゾエミ・ド・スーザ ブリュット・メヴェイユ」。 現代を美しく生きる女性を表現するシャンパーニュとして注目される1本だ。

「ゾエミ・ド・スーザ」は、当主のエリック・ド・スーザ氏が夫人とともに「女性らしさを感じる美しいシャンパーニュをつくりたい」と、エリック氏の母の名“ゾエミ”をブランド名に冠して創業。18世紀から数多くの王妃や貴婦人に愛されてきたブレゲの姿と重ね、今回セレクトされた。

また、週末には中村氏によるトークショーも開催。シャンパーニュ、マニュファクチュールなど、つくり手の想いに裏打ちされたラグジュアリーについて来場者とともにコミュニケーションしていくという。秋の夜長にふさわしい、ブレゲブティック銀座でしか味わうことのできない優雅なひと時。ぜひ洗練された空間、時へと足を踏み入れたい。