進化形スプリングロックをブロンズケースに格納

タフスペックを信条とするボール ウォッチが作り上げた新作は、ケース素材にアルミニウムブロンズが採用されています。この素材は船舶部品にも使われており、耐食性、耐海水性、耐熱、耐摩耗に優れた特性を保持。それでいて、ブロンズならではの経年変化も楽しめると言います。

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昨今の時計界では、ブロンズケースの採用がトレンドですが、ボール ウォッチの最新作は価格も手頃で、ブロンズ人気をさらに加速させそうです。

しかも、ブロンズケース内部には、ボール ウォッチが時計に初採用したミューメタルが使われています。従来は、開閉式のギミックがあったり、リング型だったりしましたが、本機では王道のインナーケース式に。これにより、信頼性の高い8万A/m耐磁性能を確保しています。