「エンジニアマスター」最新世代でブランドも新章へ突入

1891年創業のボール ウォッチは、鉄道関係者のための時計製造で名を馳せたブランドです。安全な運行に不可欠な高精度、ハードユーズに耐える堅牢性、夜間でも読み取れる視認性など、当初からハイスペックな時計製造を旨としてきました。

その時計製造の哲学は今も受け継がれており、2004年発表のエンジニアハイドロカーボンを筆頭に、独自性にあふれた製品を連発しています。

また、2008年には新たな技術責任者を迎えてセーフティ・クラウンロック・システムに代表される独自機構の進化や、スプリングロックという新たな独自技術の確立など、毎年のように時計界に話題を提供していました。

そして今、独自の技術開発部門を設けて作られた新世代機が遂に完成。それが、「エンジニアⅢ ブロンズスター」なのです。