アトゥムの三針仕様をベースにした最新作

モリッツ・グロスマンは、19世紀にドイツで活躍した時計師の正統後継ブランドとして2008年に創設されました。

小規模マニュファクチュールらしく作業工程では手仕事を重んじ、ごく細部までこだわった仕上げを施したタイムピースは、熱心な時計愛好家の間ではすでに著名な存在。初めてのブティックを東京・小石川に開くなど、日本人にとって親しみの持てるブランドでもあります。

展開コレクションは、復興後第一弾となった「ベヌー」、クラシックな「アトゥム」、現代的な雰囲気の漂う「テフヌート」という、3つに大別できます。この3つのうち、アトゥムをベースに製作されたのが、最新作となります。