創業40年記念を迎えて、自社製造の体制を強化

モーリス・ラクロアの名を冠した初めてのタイムピースが登場したのは1975年のこと。クォーツの腕時計が主流の時代に、あえて機械式腕時計の楽しさをスイスから世界に発信。その独創的なモノ作りは、ビギナーから時計愛好家まで幅広く支持されてきた。記念すべき40周年モデルとして、「マスターピース グラビティー」シリーズより、ブルーの文字盤を採用したモデルが限定でリリースされた。立体的な風防と美しいケースのなかに視認性抜群の文字盤が、収められている。