腕時計100年史 シリーズ② 腕時計アール・デコ時代編

(1920後~1930年代中期)
時計が発明されておよそ5,000年が経ちます。日時計の時代からから始まって、塔時計、置時計、懐中時計の時代へ繋がります。やがて戦争が腕時計の普及を促し、機械式時計の黄金期に突入。クオーツショックを経て、1980年代に機械式時計が復活、そして現代の自社ムーブ全盛の現代になります。そんな腕時計が誕生してからの「100年」を、7つの節目に分けて見ていきたいと思います。 第2回の今回は1920年代後半から見ていきたいと思います。